宅建合格への近道

今までの勉強法では合格出来ない・・・それは何故か?

それをお話しする前に、一つあなたに質問があります。

今現在、あなたはどんな勉強法(宅建対策学習)をしていますか?

●まずは基本書を1ページ目から、インプットする。
●基本書が一通りインプット出来たら、過去問でアウトプットする。
●間違えたところを基本書で勉強しなおす。
●時間があったら基本書を2回、3回と最初から読み直す。

このような勉強法をしているという方がほとんどではないでしょうか?

で、どうでしたか?

勉強は進みましたか?

・・・実際は、途中で投げ出した方がほとんだと思います。
各言う私も1週間後投げ出してしました。(笑)

そうなんです、従来の勉強法では続かないんです!

ではどうすれば継続的に、しかも集中して勉強できるのか?

答えは、宅建の勉強に興味がもてるかどうかです。
気づきませんか?好きな事をしている時って知らない間に時間が経ってしまっていることを!

これはあなたが好きな事に集中していた証拠なんです。
周りのことが気にもならないくらいに一つの事に没頭していたんです。

そして、この時あなたは楽しんでいたはずです。一つの物事に対して・・・。

この集中力を宅建の勉強法に用いる事ができれば、宅建なんて簡単です。
だって、あなたは宅建が、宅建の勉強が好きなんですから!(笑)

楽しんで勉強できれば必ず結果はついて来ます。
この楽しんで勉強できる勉強法が、『宅建高速勉強術』です。これが合格への一番の近道でもあります。

宅建合格は自分の弱点を知ることから

なぜ試験に落ちるのでしょうか?

「そんなの勉強していないからでしょ。」

では、

勉強した人は落ちないのでしょうか?

「ん〜・・・?」

どうでしょう、答えに困りますよね。(笑)
でもですね、こう考える事が出来ます。

『落ちる人は自分の弱点を知らない』と。

自分では知っている或いは、覚えていると思っている箇所が
自信を持って言えるところが、合格者に比べ少ないのです。

言い換えると、あやふやに知っている或いは、覚えている箇所が合格者に比べ多いということになります。

普通に考えたら、試験前に自分のあやふやな箇所を知っていれば、
その箇所を集中的に勉強するはずです。

つまり落ちる人は、自分の弱点を知らないのです。気づいていないのです!

逆に弱点を知ることができれば・・・あとは簡単ですね。
そこを集中的に勉強すればいいだけです。

そう思いませんか?

弱点を知り克服していく

それがこの宅建高速勉強術です。

宅建は勉強=暗記ではない

いきなりですが、宅地建物取引主任者試験において暗記は重要ではありません!

勉強=暗記と考えがちですが、択一試験において暗記はさほど重要
ではありません。
なぜなら、選択種の中に必ず回答が書いてあるのですからです。(笑)

ですが全く見たこともないものを回答するのは非常に困難です。

ですので、全く暗記が必要ないとは言いません。

ではあなたは、暗記はすきですか?

・・・どうでしょう?たぶんほとんどの方が好きではないと思います。そうなんです、暗記作業は苦痛なんです。

だったら暗記作業がいらず、自然と覚えられるとしたら楽ですよね?

それがこの『宅地建物建設主任技術者に60日で合格する方法』の勉強法です。

2ヶ月で宅地建物取引主任者に合格する!

高卒建設作業員が、

「行政書士」・・・4ヶ月
「社会保険労務士」・・・6ヶ月
そして「宅建」・・・2ヶ月

1年足らずの勉強でなぜ、立て続けに合格できたのか、
そこにはある共通の勉強法が存在します。

そして今回はその勉強法を、一番発揮できる「宅建」こと「宅地建物取引主任者」に特化させた勉強法をお教えしたいと思います。

まずこの勉強法には3つのポイントがあります。
その中の1つが、『自然に机に向かうようになる勉強法』です。

大多数の人は勉強は嫌いですよね。
だから勉強する時間は極力短くしたいですよね。

大多数の人はゲームは好きですよね。
だからゲームをする時間は長時間でも苦痛になりませんよね。

だったらゲーム感覚で勉強できたら・・・・長時間でも苦痛になりませんね。(ココがポイントです!)

私の勉強法では、最もここに重点を置いています。

よく、隙間時間だけを利用した勉強法やテキストすら見なくて良い勉強法などが世に出回っているようですが、経験上考えられません!

私の勉強法は最低2時間机に向かって勉強してもらいます。

勉強をやり始めて2〜3日はやる気もあり続くと思いますが、だんだんと現実が見えてきて、やる気も下降気味、「明日やろう」の繰り返しで、早い人で1週間、通常3週間で諦めてしまう方が大多数です。

でも、はっきり言っておきます!

1日2時間も勉強時間が取れない方は、難関(合格率20%を切る)国家試験はあきらめた方が無難だと思います。

受験生全員とは言いませんが

少なくとも合格圏内にいる人はそれなりの時間と労力をかけて試験に挑んできています。

たった1日、2時間です。

映画を1本見る程度の時間が取れない方は無理です。

私はサラリーマンで受験しました。
7時に帰宅して食事等をし、8時ぐらいから夜中の2時ぐらいまで勉強していました。

それでももっと勉強がしたくなる。

そう自然と、まだまだ勉強したくなる

それが今回ご紹介する、『自然に机に向かうようになる勉強法』です。